愛は行動に出る。助けの手をのばし、相手への愛を証明するという。
積極的で誠実かつ確かな行動に出る。

文化文明、芸術、啓育教育、支援を通して、社会貢献を考えるみなさんとネットワーク。NPOライジングクラウドは「芸術&伝統文化支援活動」、「教育&啓育支援活動」、「科学&テクノロジー」の3つの柱を中心にした「JAPAN スピリット倶楽部」を発足しました。

 

心の中のヤマトを世界へ

ご挨拶

石川陽子

石川陽子

サイトをご訪問下さりありがとうございます。

当NPOは日本の伝統文化、芸術、和食、啓育教育の支援を通して、社会貢献してゆく法人組織です。

私たちはジャパンスピリット倶楽部( JSC倶楽部)を発足し、日本の創(creation)技(Skill)美(Beauty)を内外の皆様にお届けできるよう、部門ごと様々なプロジェクトを組み、効率的に効果的に複合的な事業展開をしてまいります。JSC倶楽部の主旨はトリプルウィンの精神に基づき事業展開し、より良き社会が構築されるよう、NPOとして皆様とご一緒に尽力することです。

日本は古代から類まれな文明と伝統文化を継承し保持してきました。日本が日本であり続ける為に、意識して、日本の歴史、日本文化「ヤマト」のその精神性を発信しなくてはなりません。縄文時代から受け継がれてきた文化を、和の心で、伝統文化・芸術・酒や和食文化と共に、また、最先端の光学科学テクノロジー・医療技術の分野で人財交流や技術援助支援もして参ります。

当法人は発足10年目ですが、新理事も加わり、その方向性を明確にしました。

ここに改めてご挨拶申し上げます。

当面の各事業体の事業内容は以下の通りです。

⓵ 日本の伝統文化支援事業
② 和食文化普及支援事業
③ アニメ文化の支援事業
⓸ 宝石ダイヤ&真珠ジュエリー事業
⑤ ネット情報サービス事業
⑥ ポラリス&チルドレン支援事業

NPO法人ライジングクラウド及びジャパンスピリット倶楽部の今後を見守り、 ご支援下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

NPO法人ライジングクラウド代表&ジャパンスピリット倶楽部会長

石川陽子


はじめに

天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。生まれるに時があり、死ぬる時があり、植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、こわすに時があり、建てるに時がある….愛するに時があり、憎むに時がある…戦うに時があり、和らぐに時がある…神のなさることは、皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。「神は正しい者と悪い者とをさばかれる。神はすべての事と、すべてのわざに、時を定められたからである」

(伝道の書3章から)

一冊の本が凛子にこれを書かせた。それは聖書だった。平易に書かれた理路整然とした霊なる書物が凛子に多大な影響を与え行動させる。一人の偉大な男が凛子を愛し育み成長させた。彼は骨太の「明治の男」だった。この彼が凛子の資質を見抜き信頼し愛娘を手放した。怖いもの知らずの凛子は彼の庇護の下で冒険を恐れず羽ばたいた。

独特な個性と豊かな感性を持つ少女は16歳で渡米し18歳で帰国した。

1960年代の米国はよき時代だった。ベトナム戦争が泥沼化する前のアメリカは豊かな中産階級が社会を支えていた。所謂リッチな国だった。帰国後、更に世界が観たかった凛子はフランスへ留学と称して遊学した。航空会社に勤務し世界中を飛び回った時期もあった。彼女は常に外国人の間に居て、母国、日本を客観的に観てきた。そんな環境にあった。そこで実感したものは、自国の卓越した文化文明であり類い稀な民族とその優秀さだった。当時の凛子には「何故」かわからなかった。その根拠なる知識がなかったにも関わらず、凛子の鋭い感性や洞察力がそう感じさせた。しかし、自分の言葉として発するまで至らなかった。凛子の心髄を支えたのは、理想を求め夢を手中に収めることだった。それらを求めて、ひたすら前を見て歩く精神が、彼女の膨大なエネルギー源だった。

凛子は常に理想を追求し諦めず夢を追い続けた。子育て然り、英語教育然り、病院経営然り、凛子には有り余る情熱を注げる対象がいつも身近にあった。子育ての傍ら、熱心に行った英語教育や、病院経営に没頭した時期を経て、今がある凛子。最愛の父を失い失意のどん底にあった時も「不思議な力」は彼女を見捨てなかった。試練の中でも絶えず自問自答した凛子。彼女の際立つ特質が物事を昇華させた。そこへ至るには「父親の存在」が大きかった。

年月を経て、人生中盤で「神秘体験」をした。それが「光体験」だった。燦然と光り輝く雲の彼方から聞こえてくる聖なる声はこの世のものではなかった。「威厳と慈悲」に満ち溢れていた。凛子の求める究極の存在は「神さま」だった。「創造する神」の臨在に確信を持った彼女は洗礼を受けクリスチャンとなった。そして、聖書が愛読書となった。聖書から凛子の関心や興味はあらゆるものに波及し拡大していった。世界を飛び回っていた凛子の世界観は更に180度変わった。

とりわけ知りたがり屋の凛子は古代史に始まり現代に至るまで、人類の歴史を知りたかった。「国の歩み」や「真の歴史」や「神の愛」を知らずに何事も語れないと思えた。人類が過去や歴史に学ばず、ことの真相を知らずに、人間社会が明るい未来へと導かれない、共に繁栄する社会へ繋がらない、と思えた。「神の存在」を伝えるには「悪魔の存在」をも知る必要がある。今、見えない世界では、キリスト・イエスを頭とする天の軍勢とルシファー率いる悪魔の軍勢がしのぎを削っているはずだ。

凛子は地上でできることしたい!今、自分の役割を果たし、しなければならないことを成し、あの光の中へ入って行きたい!凛子はこの一冊の本を書いて、JAPANエスコートをしようと思う!類い稀な国、日本に日本人として生まれた、その役割として、私たちの保持する「大和魂」や「凛としたスピリット」を、文化文明芸術啓育を通して、皆さんと 世界へ発信しようと思う。

神様に預言された「日出づる国」が、「弥勒の世」へと繋がると信じ、そんな行動をとりたい!今年70歳、古希を迎えた凛子が、未だ健在で、諦めず最後に、人生終盤で、神様の御用に使っていただく、そんな想いで始める、JAPANエスコートだ。

全知全能の神は全てを見ておられ、知っておられるのだから… 頑張るしかないだろう。

世界各国で国民をコントロールするプロパガンダや政策があり報道規制する現実社会がある以上、各自が良心と良識に従って行動し善悪を判別し真相を求めなければ、真実の情報は入手できない。報道機関はまともに機能しておらず、主要メディアは真実を何一つ伝えていない。彼らの報道目的は一般大衆の洗脳で自分たちの伝えたいことのみ報道している。増してや、文科省の薄っぺらな歴史教科書一冊では、自国への誇りも愛国心も育たず、何も学べない。覆い隠されたもののうち、白日のもとに晒されないものはない、とある。

その昔、凛子は、日本占領中のGHQが何をしたか、東京裁判は何だったのか、戦争はいかに勃発するのか、国際銀行家、国際金融資本家、NYのウオール街、ロンドン・シテイ、バチカン市国、連邦準備制度たる中央銀行、FRB、CFR、CIA、NATOに国連、共産主義に資本主義、軍産複合体、多国籍企業の何たるか、グローバル化と超格差社会、政治経済の仕組み、尖閣諸島に竹島問題、北方領土に日露関係、TPPと日本、などなど、遠い世界で、自分には無縁の代物と思っていた。

それがとんだもなく間違いだった。関係ないどころか大有りなのだ!世界がどこへ向かおうとしているのか、大問題だ!世界中の富と権力を独占し善良な人々から更に搾取し永遠にコントロールしようとする、欺瞞に満ちた0.1%がいる。その0.1%は「情報」と「マネー」と「権力」を握り嘘で固めた強欲という「個人主義ネットワーク」で繋がっている。

また一方で強いロシアが再び勢力を広げている。北の国のロシアが地上最強の男、プーチン大統領の下に、戦略を立てて水面下で動いている。そして、米国大統領にトランプ氏が国民の圧倒的支持を得て当選した。お二人の出現は神の摂理で神のコントロールの下にあり預言通りだ。グローバル化から自国を守り、強い国造りを目指す、これ、国を率いるトップの考えるべきことで当然だろう。中華思想を持つ中国共産党を含めて世界情勢は緊張が高まる一方だ。

凛子は日本政府が自国を守れず、国民が崖っぷちに立たされ、憲法9条によって、国が国民の命と財産を守れていないと危惧している。愛する日本が悪の軍勢の傘下に降るかもしれないと本気で憂慮している。日本の国難は世界の国難だ。

日本は類まれなる文化文明歴史を持つ、唯物主義に陥らない伝統ある国だ。哲学のある、美学を持つ、民度の高い民族がこの国を形成している。聖書に日出ずる国として「預言された国」、

創造の神より多大に祝福された「エフライム」、その民族の末裔が建国した「大和の国」日本。

しかし、平和ボケしている現在の日本、揺れ動く世界情勢の背後に、何が働いているのか、正確に把握していない、今の日本人は、我が国が国難の只中にあることさえ認識していない。

どこの国の人が、この国の国益を第一に考え、国を民族の分断化から防ぎ、国民を劣化させず文化伝統を守り、貧困化させず豊かにさせ、日本語という言語(言霊)を守り、独立国家として未来永劫、この日出づる国を、繁栄させるだろうか…?誰もしない!! !

自分たちの国の文化文明伝統や経済、自分の国と国土は、自分たちで守るしかないだろう。

国際化に対して、日本人ならソフトに対抗できる!しなやかにかつ堅固に向き合える!民度の高い、国民一人一人の質の高さがあるから、それが、できる!と凛子は信じている。国の権力に対抗するのが天皇を象徴とする権威だ。その権威を国民が支えている国、それが日本、こんな国はどこ探してもない!

権力と権威はバランス良く調和してこそ、国も民族も世界も繁栄する。日本人には特別な力が備わっている。調和する、させる。融合する、和する、改良し造り変える。これらの分野が日本人は得意中の得意だ!常に日本人はそうして来た。今こそ、勇気を持って、自国の抜本的改革をし、和するベストな道を世界へ提案し、実践すべきだ。世界の人々は日本の今後に注目するだろう。

凛とした強い日本が新生し、たおやかに復活できれば、世界から尊敬され、紛争地域をも他国と協力し安定させ、経済的自立を促す技術援助をし、他国の地域の繁栄に貢献してこそ、日本が最大に生かされ、また、今後の生きる道となると確信する次第です。

では、幼い凛子が如何に成長し、強い女性になっていくか、そして、信仰がさらに凛子を揺るがぬ者にしたか、お読みください。

車戸凛子 2016年12月31日 大晦日 蓼科にて

終わりに

このように、わが口から出る言葉も、むなしくわたしに帰らない。わたしが喜ぶところのことをなし、わたしが命じ送ったことを果たす。(イザヤ書55章)

人間は宗教的存在かそれとも霊的存在か…と聞かれれば、人は霊的存在です、と答える。

神話や宗教、自然や文化文明、科学哲学工学医学物理学天文学、あらゆる分野で経験体験や感性を通して人間は神さまを知り自分を認識する。宗教は人間がつくったもので、人が霊的存在だと認識するためのツールだと思う。天地創造された万物の造り主、全知全能の神さまは、被造物を大変愛しておられるので、宗教で人間を分離も隔離もしない。全ての宗教は、人を愛と慈悲、智と調和、つまり至光へ導くツールであり、宗教はそのプロセス。全知全能の霊的かつ知的存在を、人は神さまとかヤー、サムシンググレイトとかインテリジェントデザイナー、天之御中主やアマテラスなどと様々に呼び、至高の霊を敬い畏怖の念を抱き、その存在に感謝し崇める。よって人は宗教に束縛されず、真理を知り、己れを宗教から開放出来れば人はもっと自由になれる。光の霊があなたを導くまで、神の存在をあなたが感知する時まで、命や人生に感謝して、私たちは尊く賢く、平和と繁栄を分かち合い、共に魂の共同体として、生きたいものだ。

聖書や北極星(キリスト・イエス)があなたを導き、 あなたには愛と希望と信仰心が与えられますように…

父親の愛を全身に感じて育った凛子がやがて親となり子供へそれを同じように返す。子供たちは今、親となりそれぞれが学んだ愛で懸命に子育てしている。子々孫々と続く血脈だ。

さて、キリスト教。キリスト教にも霊脈がある。キリストの愛は普遍、神の愛を説き、体現した方がイエス・キリスト。弟子たちがイエスの教えを伝道するため世界へ散った。まず、東へ行った、後に西へパウロが行った。フランシスコザビエルが来日しキリスト教を伝道するずっと以前、旧約のイザヤの時代につまり紀元前に聖書は日出づる国へ届けられていた。北イスラエルの10支族たちが地の果て海の島々目指し最終目的地である日出づる国にとっくの昔に上陸していた。彼らはそこで先ず第一に神の社である神社を創建し創造主を礼拝した。それが神社の由来で日本各地にある古神道の神社だ。凛子の先祖も中東からやって来た渡来人の一族で多賀大社の禰宜を代々していた。そして、復活されたイエスさまを伝えに景教徒(キリスト教徒)がヤマトーから日本へ大勢それも大群でやってきている。日本人は文化や儀式や祭りの中に上手に取り入れ、聖書やキリストの愛を素直に体現し守ってきた。いろは歌の中に天才的とも言えるほど巧みに詠んでいる。とがなくてしすイエスと盛り込んでいる。

幼い頃何も知らなかった。関心が一切なかった。自分のことに一生懸命だった凛子。でも、今は違う。世の中が、世界が不自然で、とんでもなく間違った方向へ進んでいると思う。これを是正するのは武士道精神を宿す日本人の良識で良心だろうと思う。日本のクリスチャン人口は1%にも満たないと聞く。凛子はキリスト教を布教したり改宗を勧めてもいない。しかし、救いはイエスの十字架にあると信じている。イエスの教えを自然に体現しているのが日本人だと思う。西洋から入ってきたキリスト教は変質し日本人には違和感があり馴染めない。西洋文化や東洋日本文化も知る凛子にとって時に別物のように感じるのが正直な感想だ。

凛子は神の存在を証しするために、拙い自伝を書いた。類い稀な経験や体験をしてきたからこそ、書ける内容だ。素直な心で読んでほしい。そして、あなたの心の扉をイエスに開けてほしい。

彼の霊的な力が働き、あなたは強められ、かけがえのないあなたが、新しく生まれると思う。

神も仏もいない、と思う人は間違っている。人間には運命宿命カルマがある。それらを乗り越えさせる存在は人間を超越した者だけと思う。神や天使がいれば悪魔もいる。悪魔や堕天使がこの世を牛耳ろうと戦略を立て長い年月をかけて計画してきたことが今現実化している。

今日、善なる者と悪とが戦っている。この世の弱い心と天に従う強い心が戦っている。日本人として、あなたが何故生まれたか、何故、今の時期なのか… 世界が大変動しようとするこの時期に、あなたが参加しないのは、知りませんでした。では、マズイだろう。

戦後の日本にマッカーサーはキリスト教を布教させようと宣教師たちを大勢送り込んだ。しかし、彼らは殆ど成功せずキリスト教に改宗した人はごくわずかだった。日本人には西洋式キリスト教など心情的に全く受け入れられなかった。神道や国体が日本人の心の拠り所であり仏教がカタチある学問として日本人の中に無理なく混在していたのだから。

日本人の大和魂がマッカーサーには脅威だった。二度と強い日本を見たくなかった。日本人を弱くすること、日本を解体し骨抜きにすることが、GHQの目的で政策だった。愛する国や国土を、愛する親や家族を、愛する恋人を、外敵から守るために、日本軍の兵士は必死で戦った。その日本人の優秀さ、勇敢さ、神聖とまで思えた神風特攻隊、彼らの精神にマッカーサーは、敵は戦慄した。

古代縄文から現代まで、脈々と続いている国、日本。とてつもなく古く、聖書やキリストの精神が日本人の形成する文化や儀式の中に封印された神秘的な国、日本。世界に類を見ない、貴重な歴史を持つ、国全体が文化遺産のような、文化伝統歴史を持つ文明国、日本。

約束の地、理想の地を求めて、シルクロードを歩き、日本海の荒波を渡り、やって来た選りすぐられた者たち、勇敢な渡来人たち。彼らは日本列島に住んでいた自然人宇宙人的縄文人と融合し、永久に栄える国を建国した。それが日出ずる国、日本!その日本が国際化と称して門戸を広げようとしている。国際化って何ですか?まず、その実体を知らなければ、本質を知らなければ、弊害を知らなければ、私たちは国際化に同調しません!私たちは日本を重んじる、JAPANファストの ナショナリストですから。

世界統一政府などいりません。

この本の終わりに日本人として生まれたことを神に感謝したい。日本人の礼儀正しさ、律儀さ、勤勉さ、他を思いやる心、礼節を重んじる心は、今の世界が最も必要としている無形の財産だ。

日本を日本人の優しさや勇敢さを行動で示した英霊たち、先人達が海外で成した偉業の数々、

 民間人で日本という国の評判を高めた方達が大勢いらっしゃる。そんな方達すべてに感謝したい。

そして、改めて家族に、亡き父親やご先祖さまに感謝したい。凛子の窮地を救い支えとなった愛する家族。また、本を書かせた聖書の神様にご報告したい。やっと、お仕事が一つ果たせましたと…そして、3年後の2020年に、凛子の続き「凛子後編」を書きます…と申し上げて終わりの言葉とします。

車戸凛子 2017年1月5日 蓼科にて 2017年4月10日 東京にて加筆

 

お勧めの読書


BibleLost Tribes

わたしの目にあなたは尊い。わたしはあなたを愛している。(イザヤ書43章4節)
….これは、私たちの存在自体の中に価値があるのだということを聖書は教えています。

2017年 凛子のVIPルーム

凛子は様々に言われて来た。生徒には先生はいつでもイエスと言う、絶対ノーと言わない!と言われ、アナタは一度逢ったら忘れられない、カリスマ性があります、あなたはモーゼのような人だ。100年に一度出るか否かの女性だ、あなたは個人の所有ではいけない、あなたはみんなのモノだ。あなたは人に与えるものを一杯持っていますね、アナタはπ型人間の人財だ、目に力がある、凄いパワーですネ、ヒラリークリントンに似ています、特別なオーラがありますネ….人は凛子と接すると、様々に感じるのだろう。

しかし、当の本人はあまり意識しない!大なり小なり当たっているくらいだ…

直近で、“凛子は黒潮だ。”と言われた。思わずえっ?と聞き返せば、“凛子自身が黒潮だよ!”

“その上をタンカーも通れば小さなヨットも奔る。アナタはみんなを載せて奥深いところを流れていれば、それだけでいい”。そんなニュアンスだった。これには驚いた。凛子は世界最大級の海流(日本海流)黒潮が昔から好きだった。黒潮が日本へ齎したもの、運んで来たものに、

ロマンや古の歴史を感じて来たから黒潮に深い愛着と感謝があった。

凛子自身は誰の云うことも大して聞かない自分流がある女性だ!でも、この言葉に響いた。嬉しかった!この人は凛子を理解しているな、と感じた。そして、この表現は凛子のこれからを云い得ているなと思えた。まるで、凛子の信じる神様が彼に云わせたように感じた。

独身時代はもちろんだが、結婚後も神秘体験含めて、さまざまに、多種多様の貴重な経験体験を、して来た、させられてきた凛子!!! 2017年の秋には、凛子のVIPルームと称して、会員制インターネット有料サイトを作ろうと思う。

その番組の中で、実話を語り、光について証しをし、人が知るべき有益な情報を知らせたい。聖書のメッセージから、生きる意味と永遠の命についてお伝えしたい!一人でも多くの人が、主イエスの愛に目覚めれば、その方はブドウの木に繋がる枝となり、良き実を結ぶだろう…と、信じる凛子!

そんな、導きのお手伝いが凛子にできれば、凛子の魂が喜ぶ!地上に生まれた主の御霊が喜ぶ!

遠くまで響きそうな凛子の生の声で、良きエネルギーや波動を、皆さんへ贈りたい!と願っている。

これも、今年70歳、70年という特別な年月を経た、凛子のライフワークとして、今年の夏から、取り組む予定! その時は、ぜひ、アクセスして下さい。凛子のVIPルームを、お楽しみ下さい。

有料サイトが上げる収益で、ポラリス&チルドレン育英財団を作ろうと思う。教育は国の根幹を成す。まず、人財ありき!国が発展するには、教育が最も大事!日本の子供たちの教育、世界の子供達の教育、人類の明日を担う子供たちを、北極星、不動の星、主イエスキリストが永遠に導くように、名付けた。

凛子の人生は宇宙の意志、創造主に守られ計画され一大ロマンを歩んで来たように感じる。

そこで、今、凛子は自分の生きた証として、日本を牽引したい!世界へ向けて、JAPANエスコートしたい!と思っている。歴史を含めて、真の日本を紹介するのは大仕事だ。しかし、どれほど、遣りがいがあるか。凛子は持てる力を発揮して、神様と聖霊の力を借りて、やり遂げたい!

なので、JAPANエスコート船が2007年出航する!日出ずる国の港から大海原へ向けて…

世界の国々の五穀豊穣を願って出航する!この船出を共に祝って頂けたら嬉しい!

聖徳太子とエフライム族 聖徳太子のDNA

著者久保有政

 聖徳太子の血筋と遺伝子についてみてみよう。

 聖徳太子の父の母と、太子の母の母は、いずれも蘇我氏の女性だった。その意味で太子には、女系では蘇我氏の血がかなり入っていた。けれども男系では、聖徳太子は天皇の血筋である。父の父、そのまた父とたどっていけば、すべて天皇である。

 聖徳太子は天皇家の「Y染色体」を受け継いでいた。Y染色体は男性のみが持つ。性染色体は男はXY、女はXXである。Y染色体は父から息子へのみ受け継がれる。母がどの民族のどの氏族出身であろうと、父から息子へ伝わるY染色体は何の影響も受けない。

 聖徳太子は男系では、古代からの天皇家のDNAを余すところなく受け継いでいた。聖徳太子は、天皇家の一員として、じつは古代イスラエルの失われた10支族の王族=「エフライム族」の血筋を持つ人であった。

 エフライム族とは、かつて古代イスラエル王国の南北分裂時代に、北王国イスラエルの王統を担ってきた人々である。その王族「エフライム族」が古代日本にやって来て、天皇家となった。聖徳太子はその流れを汲む。

日本人のY染色体DNA

 最近、遺伝子DNAの研究により、日本人の半分近くの遺伝子は、中国系や韓国系とは全く違うものであることが明らかになった。日本人には特異な系統の遺伝子が、高率でみられる。その特異な遺伝子は、ユダヤ人のものに近縁かつ同祖である。

 Y染色体のDNAには、様々な系統(ハプログループ)があることがわかっている。日本人の約40%はY染色体の「D系統」の持ち主であり、約50%は「O系統」である。O系統は中国人や韓国人に多くみられる。中国人や韓国人のほとんどはO系統である。しかし彼らはD系統をほとんど持っていない。日本人はD系統を約40%も持っている。

 D系統は、世界の中でも非常に珍しい。それは世界の中で日本人とチベット系住民のみに高率でみられる。

 イスラエル10支族の末裔とされるチャン族(中国南西部)、シンルン族(北インド・ミャンマー)、カレン族(ミャンマー)などはみな、チベット系住民である。チベット・ビルマ語派の言語を話し、チベット周辺に住む。チャン族などはD系統を23%持っている。

 日本人にみられるY染色体のD系統40%という数字は、世界最高である。このD系統は、世界中のユダヤ人グループに広くみられる「E系統」と同じ仲間だ。D系統とE系統は同一の祖先から来た。D系統とE系統は、昔、中近東で分かれたと考えられている。

 それまでは「DE系統」と呼ばれる一つの系統だったが、その後D系統とE系統の2つに分かれた。E系統はユダヤ人グループに残り、D系統は日本人等に残った。ウィキペディア百科事典(英語版)はこう述べている。

「E系統と同様、D系統は顕著なYAP(D/E特有の塩基配列)を持つ。これは両者が同じ祖先から来たことを示す」

DNAが示す「日ユ同祖」

 ユダヤ人は、日本人のD系統と近縁同祖のE系統を顕著に有した民族だ。「ファミリー・ツリーDNA」(DNA検査を一般に提供している団体)によれば、E系統(とくにE1b1b1というタイプ)は、「世界中のあらゆるユダヤ人の間にみられ、アシュケナージ系、スファラディ系、またクルド系やイェメン系のユダヤ人、またサマリア人、さらには北アフリカ・チュニジアのジェルバ島のユダヤ人にさえみられる」。

 E系統は、まずアシュケナージ・ユダヤ人(北ヨーロッパ系)にも、スファラディ・ユダヤ人(南欧諸国系)にも同じように見いだされる。

 遺伝子的にはアシュケナージとスファラディは遺伝子が88%共通しており、大きな違いはない(アシュケナージ・ユダヤ人は「偽ユダヤ人」であるという説は、遺伝学で否定されている)。両者とも約20%がE系統である。

 またE系統は、ユダヤ人だけでなく「サマリア人」にも見いだされる。サマリアとは、北王国イスラエル10支族の故郷だ。サマリア人のレビ族祭司家系には、E系統が見いだされる。

 E系統は、同じく10支族の末裔といわれる「パタン族」(アフガニスタン、パキスタン)にも顕著にみられる。10支族中の「ナフタリ族」「イッサカル族」の末裔との伝承がある「ウズベク・ユダヤ人」(ウズベキスタン)も、約28%がE系統である。10支族中の「ダン族」に属するといわれる「エチオピア・ユダヤ人」(ファラシャ)も、約50%がE系統である。E系統とD系統は祖先が同じだから、D系統の日本人は、遺伝的に彼らと同じ先祖から来たことになる。

 現在の日本人のY染色体は、多い順にいってO系統が約50%、D系統が約40%、残りは他である。O系統は中国人や韓国人などによくみられる。しかし研究によれば、日本人でも約50%を占めるO系統は、あとから日本に入ってきた。縄文時代(約2000年前まで)の日本に、O系統は入っていなかった。

 それまでの日本人の多くはD系統だった。先に日本にD系統が入り、あとでO系統が入った。つまり紀元前の時代にすでに日本に入っていた天皇家や、中臣氏、物部氏等の神道系豪族は、D系統だったであろう。

 天皇家のY染色体を受け継いでいた聖徳太子も、D系統だった。また秦氏は紀元後に渡来した人々だが、D系統だったであろう。彼らはイスラエル人系の基督教徒だったからである。聖徳太子は、ユダヤ人/イスラエル10支族と近縁同祖の遺伝子の持ち主だった。

聖徳大使はエフライム族

 また聖徳太子の属する天皇家は、系図の比較からすると、イスラエル10支族の王族=エフライム族の子孫である。

 ラビ・マーヴィン・トケイヤーはその著『日本ユダヤ封印の古代史』(徳間書店 215頁)の中で、天皇家の系図とエフライムの系図の類似性を明らかにしている。天皇家の系図は、エフライムの系図を換骨奪胎したものなのである。名称は変えられているが、系図の骨子が全く同じだ。

 ニニギ―山幸彦―ウガヤフキアエズ―神武天皇(大和を征服)に至る系図は、イスラエル民族のヤコブ―ヨセフ―エフライム―ヨシュア(カナンを征服)の系図に、うり二つである。

 ニニギはヤコブに対応している。ニニギは「ヒコホのニニギ」とも呼ばれている。ヒコホは、ヤコブのなまりではないのか。

 一方、神武天皇は「イハレ彦」とも呼ばれている。イハレは、へブル語で「へブル」を意味するイブリのなまりであるとの説もある。が、むしろ「エフライム」のなまりではないのか(最後のイムは弱く発音される)。エフライムは英語ではイフレアムという。日本でも同様のなまりが起こり、最後のイムも欠落して、イハレになったのではないか。

 イハレは神武天皇をはじめ、天皇関係で使われる名称である。イハレはエフライムの子孫を表しており、聖徳太子も、イスラエル10支族の王族=エフライム族の子孫だったのである。

 さらに、日本の神社には狛犬がある。狛犬はシルクロード各地にあり、もとは中東から伝わった。普通シルクロードの狛犬はみな、両側が獅子(ライオン)である。しかし日本の狛犬は右側が獅子なのに、由緒ある神社等では左側は一角獣である。頭に一本、角がある。下鴨神社や京都御所の狛犬は、左が一角獣である。

 聖書では獅子はユダ族(南王国ユダの王族)の、また一角獣はエフライム族(北王国イスラエルの王族)のシンボルである。日本で狛犬の片方を一角獣にしたのは、天皇家がエフライム族であることを意識したものだろう。

 天皇家、とりわけ聖徳太子は、日本の根幹をつくった。彼らは古代イスラエル人の血筋をひいている。その天皇家が日本の中心にある。日本は神の深い計画の中にあり、日本の将来も、不思議な神の摂理の中におかれている。

-久保有政による

このスーパーDNAが世界を変える。

著者 小石 豊

◉神武天皇の正式名「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」は日本語では意味が取れませんが、ヘブル・アラム語だと「サマリアの王、ヤハウェイのヘブル民族の高尚な創設者」となります。◉日本で神社の起源は謎のままですが、幕屋の役割と構造は神社そのものです。

◉世界に日本だけにしか幕屋の伝統は残されていません。◉日本でお神輿と祭りの起源は謎のままですが、契約の箱がダビデの町に運ばれた時のようすが、日本の祭りそのものです。

◉ワッショイ、ワッショイは日本語では謎だが、ヘブライ語では「主の救いがくる」の意味です。◉日本で三種の神器の由来は謎のままだが、契約の箱の中に入っていたのは三種の神器です。◉出雲になぜあのような大きな社が建てられたのか、その理由は不明のままだが、かってヨルダン川のほとりには高層祭壇が存在しました。◉サマリアからエフライムが来た後にルベン・マナセ・ガドの3部族が出雲で力をつけ、エフライム族は高千穂、日向を経て、大和に移動しました。◉イエスは、「サマリア人は知らないで礼拝し、ユダヤ人は知って礼拝している」と喝破していました。◉イエスが語りかけたサマリア人は未来に現れる祝福された東の島の人々の暗喩です。◉旧約聖書の真理トーラーはトラの巻として日本人に内臓されています。

◉日本人に脈々と流れるアブラハム直系のスーパーDNA。 ◉アブラハム…イサク…ヤコブ…ヨセフ…エフライム…マナセ…◉イスラエルの失われた10支族はこうして東の島々日本に隠された。◉スーパーDNA直系であるエフライム・マナセは日本に来ていた。◉だからモーセの十戒が日本人の心の中に刻まれている。◉ダビデ🔜イエスへと継がれた王位は、今、エフライム・マナセの回復へとつながっている。◉日本の伝統文化はイスラエル10支族の王ヤロブアムに端を発している。◉それは神を激怒させた不信仰/偶像礼拝にまつわるもの◉ダビデ王、ソロモン王の直系アハズ王は最も極悪の異教礼拝を推し進め、ついに国を失う。◉日本の天皇家の高潔さは神の警告に従ったエフライム族の4人の頭と相通じる。◉エフライムは10支族を代表する指導者、聖書の「エフライムの杖ヨセフと、それにつくイスラエルの全家」に相当する。◉10支族は国家でああり、大きな民族でなければならない。◉10支族の回復が千年王国開始の絶対条件。◉千円王国は、ユダヤの二支族と日本の十支族の合体によって完成する。◉ヨセフの家(日本・天皇家)を救うのがユダの家の使命。

「日本人のご先祖さまは聖書のアブラハム!」より、著者、小石 豊牧師

スクールテレビ


西鋭夫教授と石川代表

スタンフォード大学フーバー研究所
西鋭夫教授と石川代表

吉田社長と石川代表

株式会社イー・ラーニング研究所
吉田智雄社長と石川代表


2017年 JAPAN SPIRIT CLUB 日めくりカレンダー・プロジェクト

Japan Escort Daily Calendar

私たちが、神さまから頂くこのご縁で、ここから、
世界へ、「縄文とイスラエルと大和の心」を発信していけますように….

立案/ 企画 By NPOライジングクラウド 石川陽子
印刷/ 株)サンエムカラー 松井勝美
販売元/ 株)ハゴロモ 橘倍男
協力/ 株)G.Q. 中村正 (Group Quantum Research Institute)
監修/ レムナント出版 久保有正
著作権/ ポラリス&チルドレン クリスタル財団

日めくりカレンダー制作の目的と主旨

1、グローバリズムに対してジャパニズムを日めくりで表現する
2、和の心 日本文明 伝統文化を通して、真の日本を改めて学ぶ
3、紛争をなくし価値観を共有する人々と日めくりで大きな輪を創る
4、四季を愛で日々暮らす日本人の衣食住を和で伝える入り口とする
5、弥勒の世つくりの、ツールの一つとなるように制作すること

2020年東京オリンピックへ向けて2018年秋までに初版を出版する

1、立ち上げ委員会発足(文化人 教育者 外交官 ビジネスマン アーテイスト )
2、素材に、和紙、竹、漆を使う。
3、テーマ別に短歌俳句川柳を募集する
4、日英、日露、日仏、多言語で制作する (語学チーム編成)
5、制作費の三分の一を助成金で賄う
6、企画書作成、日めくりを図面化、デザイン化、予算編成
7、営業用ツール、プレゼン資料、推薦状、ライジングクラウドDVD、

今、最も必要とされているのは、私たちが教科書通りの歴史ではなく、良いことも悪いことも含めて、正しい歴史認識を得て、過去を省みながら、誇りと自信を取り戻し、未来へ進んでいくことです。

よって、ジャパンエスコート・日めくりカレンダーは、人々に勇気や愛や希望を与える、霊的スピリットを盛り込み、日本の文化、民族の歴史、日本人の精神性を、その印刷技術で見せ、日めくり365日、366回、美術芸術教育文武両道で、日本という国を内外へ多言語で紹介します。

これにより、自国の文化や歴史また神話を知る、知りたいと思わせる入り口の一つとなることを、願います。また、命への特別な感謝、生きるとは、死ぬとは、各自が少しでも深く知り自覚できれば、みんなの益となるだけでなく、世界平和へもつながる!と思えます。

日本や日本人が大好きな国は世界中にあります。隣国を除いて殆どの国が日本を好きです。日本人は親切で正直で穏やか!義を重んじ、勤勉で仕事熱心、技術は確かで正確、一寸の狂いもない!

先人達の残した偉業業績功績のおかげで、世界中に日本ファンが溢れています。しかし、今の日本人は、外国へ出て行かない。留学もしない。聖書預言も知らない。全体の流れとして世界情勢を捉えないので、危機感がない。国も未来へ向け有効で、効果的な動きをしていない。国の政策は短絡的で、長期的展望に立ち包括した見方をしない、とつくづく思います。

これは、偏に昨今の日本人が、日本人としてのプライドや勇気や意識を持たず、他に依存する軟弱な虚弱体質となり、真に「生きる」という意味を、体現していないからです。世界中の富や權利や資源を独占する一握りの人たちはエゴの塊で個人主義に徹底していますが、日本人はそうではありません!おもてなし精神にあふれ 他を思う心は何よりも強いのです。日本人は卓越した優れた民族です!世界の様々な問題は、何れ解決され、善は悪に勝ち、すべては白日の下に、明らかになると信じますが、ジャパンエスコート日めくりカレンダーは、霊的復活の一助ともなるよう、祈りと共に制作することを提言致します。

医療産業科学工業農業あらゆる分野で必要とされている日本人は、もっともっと世界へ出て行き人々を助け支援しながら己と自国のために働き、共に世界平和のためにも働くという高い意識を持ち、日本の基準が国際水準となるよう、日本に見倣うよう世界の意識をレベルアップすべきだと思いますが、それには先ず、日本人自身が己に目覚めることです。このジャパンエスコート日めくりカレンダーが人々の心に語りかけるよう願ってやみません。

聖書預言

 
イザヤ書24章14節~16節
彼らは声をあげ、主の威光を喜び歌い、海から叫び声をあげる。それゆえ、あなたたちは東の地でも主を尊び、海の島々でも、イスラエルの神、主の御名を尊べ。地の果てから、歌声が聞こえる。「主に従う人に誉れあれ」と。

イザヤ書41章2節
東からふさわしい人を奮い立たせ、足もとに招き、国々を彼に渡して、王たちを従わせたのは誰か。この人の剣は彼らを塵のように、弓は彼らをわらのように散らす。

イザヤ書41章9節
わたしはあなたを固くとらえ 地の果て、その隅々から呼び出して言った。あなたはわたしの僕、わたしはあなたを選び、決して見捨てない。

イザヤ書41章10節
恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。たじろぐな、わたしはあなたの神。勢いを与えてあなたを助け、わたしの救いの右の手であなたを支える。

イザヤ書41章25節
わたしは北から人を奮い立たせ、彼は日の昇るところからわたしの名をよぶ。

イザヤ書42章10節
新しい歌を主に向かって歌え。地の果てから主の栄誉を歌え。海に漕ぎ出す者、
海に満ちるもの、島々とそこに住む者よ。イザヤ書43章5節
恐れるな、わたしはあなたと共にいる。わたしは東からあなたの子孫を連れ帰り、西からあなたを集める。

イザヤ書59章19節
西では主の御名を畏れ、東では主の栄光を畏れる。主は激しい流れのように臨み、主の霊がその上を吹く。

エゼキエル書43章2節
見よ、イスラエルの神の栄光が、東の方から到来しつつあった。その音は大水のとどろきのようであり、大地はその栄光で輝いた。

ホセア書2章1節
あなたたちは、わが民ではない者と言われるかわりに、「生ける神の子ら」と言われるようになる。ユダの人々とイスラエルの人々はひとつに集められ、一人の頭をたてて、その地から上って来る。イズレエルの日は栄光に満たされる。

黙示録7章2節
わたしはまた、もう一人の天使が生ける神の刻印を持って、太陽の出る方角から上って来るのをみた。この天使は、大地と海を損なうことを許されている四人の天使に、大声で呼びかけて、こう言った。「我々が、神の僕たちの額に刻印を押してしまうまでは、大地も海も木も損なってはいけない。」

終わりに

縄文から鉄人28号や現代アートまで、ホツマツタエ神代文字から言霊を持つ日本語まで、聖書から深奥な日本神話や古事記まで、神武天皇から今上天皇、類まれな日本文化文明をもたらした風光明媚で温暖な気候とその風土、無形文化遺産の数々、歴史をひもときながら、日本を紹介する題材は豊富にあります。

アメノミナカヌシ(天御中主神)クニノトコタチ(国常立神)、トヨウケ(豊受大神)等、様々の別名で神様は呼ばれますが、それらはすべて同一神であり、聖書を書かせた神と同一です。
聖書は霊感によって預言者たちが書きました。なので、物語に一貫性があります。

創造主は大日如来、盧遮那仏、ユダヤ教ではヤー、アドナイ、ヤハウェ、キリスト教は父なる神 我が主 我が巌…と、様々に呼ばれ、神さまの呼び名は一つではありません!そして、創造主は預言者たちに日出づる国、日本について預言し、必ず私の名を呼ぶと、預言させています。

「光」と「愛」と「意思」に満ちた 霊なるお方が キリストイエスを地上に贈られました。日本は八百万の神を信じる多神教だからと、寛大さを示すためか、うやむやにするためか、人は逃げ口上でもそう言います。ですが、深奥ではそうではなく日本人は信仰深い民族です。そして、今、求められているのが、他を受容する国民性で寛大な精神が培われ研ぎ澄まされた感性を持つ日本人がヤマトの心を発信し、世界へ出て行く時だと思います。
何よりも、主がそれを求めておられることと確信します。

人類の歴史は飢餓と疫病そして戦争の繰り返しでした。人間のエゴや無知無明は尽きなく利己心の塊が殺し合い、奪い合いをしてきました。しかし、自然を大切にし、自然と共に、豊かに自由に生活を楽しんで暮らしてきた縄文人が、現代の私たちに色々教えてくれているようです。

YOKO ISHIKAWA
車戸凛子

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